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涼しくなってきたので
 
久しぶりに「鳥はむ」を作った。

完成まで時間はかかりますが、手順自体は簡単で楽しいのでおすすめです。
珍しくこまめに写真撮ってみたのでまとめてみようかと…
でも「鳥はむ」でネット検索すればもっと上手く出来るレシピが見つかると思いますよ!
そもそもネットでレシピ見つけてハマったのが始まりなので。



>材料(適当です)
・鳥むね肉…2枚
・ハチミツ…鳥むね肉1枚につきスプーン1杯ぐらい。砂糖でもOK
・塩…大量に。1キロとかは要りませんが
・その他、荒挽きコショウ・クレイジーソルト・ローリエの葉とかあれば

>道具
・ボウル
・少し大きめの鍋
・密封ビニールパック
・タコ糸
・ラップ
ビニールパックやタコ糸は百均で買えます。便利。

俺はいつもこんな感じで作ってます。
作り始めから完成まで3日ぐらいでしょうか。

 
 
>手順
≪1≫鳥むね肉全体にハチミツ(砂糖)を塗る
    ボウルにむね肉を入れてやると台所が汚れなくていいです。
    皮を取るかどうかはお好みで。俺はいつも皮付きのままやってます。
    ここはすっ飛ばしても構いませんが、やっておくと肉が柔らかくなるんだとか。
    昔はよく忘れていきなり塩すり込んでたなぁ…

≪2≫塩をすり込む
    ジャリジャリするぐらいすり込んでください。少ないと腐る可能性があります。
    コショウなどもこの時にふっておきます。

  漬け込み

≪3≫密封ビニールパックに入れる
    ストローを使ったり水をはった桶に入れたりして出来るだけ空気を抜きます。
    ローリエの葉は一袋につき1枚をちぎって投入。

≪4≫冷蔵庫に入れて2日間
    袋に入れたまま、たまにぐにぐに揉んだりひっくり返したりします。
    あまりにも水分が出るようなら捨ててしまって構いません。
    閉じるときの空気抜きを忘れないでください。


  塩抜き中

≪5≫水洗い〜塩抜き(45分ぐらい)
    2日経ったら袋から取り出して軽く水で洗います。
    コショウの粒がばらんばらん落ちて切ないです。
    鍋にたっぷりの水をはり、肉を入れて塩抜きします。
    ただの水より少し塩を入れたほうが効果があるそうです。
    俺は20分ぐらい経過したら水を入れ替えて肉をひっくり返してます。

  
    一番楽しい手順かもしれない

≪6≫ラップとタコ糸で成型
    クッキングペーパーで水分を取って、ラップとタコ糸で形を整えます。
    そういう趣味はないけどもタコ糸縛りは俺が一番楽しい作業工程。
    ラップをしなければ茹でたときに鳥スープができますが
    自分の好みで毎回ラップしてます。そのほうが旨みが逃げない気がするし。
    そういえばいつもは皮を内側にしてるんですが
    今回は肉の形とかサイズの関係で一つは皮が外側に…


   茹で   

≪7≫沸騰したお湯に放り込み茹でる
    さいばしでコロコロしながら1分〜1分半ほど茹でます。
    茹で終わったら火を止めて蓋をします。
    あまり茹ですぎると鳥はむにならないそうです。
    実は未だに自分の茹で加減でいいのかわからない。

  一晩放置

≪8≫蓋をしたまま一晩放置
    俺が鳥はむを作るときは大体
    夜に漬け込み→2日間寝かせる→夜に塩抜き・茹でる→翌朝まで放置 の流れです。
    夏場にやるとこの過程で腐りそうなので怖くてできません。


≪9≫タコ糸を切り、ラップを剥がして皿に載せ、冷蔵庫へ
    この時点で食ってもうまいんですが半日置いたほうが味が良くなってる気がします。
    というわけで晩飯時のお楽しみに。
    水分を抜き1日〜2日かけて乾燥させ、燻製にするという方法もあります。
    が、俺は使ってた簡易燻製器が駄目になったので今は燻製できませんorz


≪10≫完成

    そして完成したものがこちら

切って皿に並べて完成!
このまま食ってもいいですし、ドレッシングかけてトマトやチーズと食ったりしても美味いです。
皮の部分がしっとりぷるぷるしてて大好きです。

Sも鳥はむを気に入ってるらしく、たまに出かけては塩の袋を買ってきます。
……いや、何か間違ってる。
 
 
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